を、ピアノで伴奏するのが憧れだったんですよ。 小学校の頃。
でも無理でした。
当時、音楽発表会も伴奏はしていたけれど、一緒にやってたもう一人の子がやることになってしまって。
でも悔し紛れじゃなくて、卒業式は歌う側で良かったと思っています。
歌いながらそう思った。
ゆっくりと感傷にひたることができて;
弾いてたらそうはいかなかったから。
とにかく間違わないのと、合わせるのに必死で。
中高も伴奏をやりましたが、ほんとにひどいものでした。
特に忘れられないのは
大地讃頌;
あれはほとんど黒鍵じゃないか;、っていうくらい#がたくさんで弾きにくいんですよ。
それでもなんとか弾いていたものの、肝心の本番で… とんでもない失敗をしました。
珍しく「あがって」しまったんですよ;
子供の頃からちょこちょこと発表会にも出ていたから、まさか学校内の音楽コンクールくらいじゃ緊張しない、
と、タカをくくっていたものの
あの日はどういうわけか、座って弾きだした途端にいきなりカチーンとあがってしまって…
速くなるか遅くなるかして、全く合わなかったんですよ、歌と。
クラスの皆、ごめんなさーーー(泣)
って感じであれほどひどい大地讃頌はありませんでした。
でもなんだかんだ、いつも自分の弾きたい曲はできなかったな…。
大体2人が伴奏するんですが(コンクールはたいてい2曲だから)
いつも別の子がやってる曲のほうばかりやりたかった。
けっこうあれはストレスでしたよ^^;
だからずっと家でやってた。
先生が勝手に「あなたはこっち」「あなたはこれね。」みたいに独断で決めちゃうんですが。
なんで私はいつもあんまり好きじゃない曲ばっかり…
って心でブーブー文句いってました 笑;